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◎制服お手入れ方法
ふだんのお手入れについて ※製品についている絵表示を、必ずお確かめください。
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@ブラッシングはこまめに。
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学校から帰ったら、まずブラシをかける習慣をつけましょう。 上から下へ、生地の綾目にそって、軽くシュッシュッ。 あとはハンガーにかけてシワを回復させます。
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Aアイロンは当て布をして。
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毎日着る学校服、時々はアイロンをかけて元気をとり戻しましょう。 コツは湿らせた布を当ててアイロンをかけること。 熱い蒸気がウールをふっくらイキイキさせます。 純毛の場合は140℃前後、合成混紡品は120℃が最適。
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Bすり光ってきたら
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おシリのあたりや袖口など、すれるところはいつのまにか光ってきます。 そんな時は、ぬるま湯1リットルにアンモニア水5ccを加えた液でタオルを湿らせ、ていねいに汚れをふきとり、あとは新しいぬるま湯で仕上げぶきします。 そして、ぬれタオルを4つに折って絞り、光っている箇所に当て、 上から140℃前後のアイロンを強くあてます。
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C雨や水にぬれたら
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ハンガーにかけて、形をととのえて陰干ししてください。 ズボンやスカートのすそのドロは、よく乾かしてからブラシでおとします。
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D臭いが気になったら
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着用中に付着した汗や汚れ等をそのまま放置しておくと 臭いの原因になりやすく、さらに水分(雨)や温度(体温)によって その臭いが強められる事があります。 臭いが気になったら、速やかにクリーニングをします。 年に4回は定期的にクリーニングするのが好ましいでしょう。 (ゴールデンウィーク頃、夏服になった時、冬休み、春休み期間中)
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Eクリーニングする時
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制服の洗濯方法は絵表示に従ってください。 ●ウールにはドライクリーニングが最適。(ドライマーク)
●ご家庭で手洗いできるもの。(手洗いマーク) 必ず中性洗剤を溶かしたぬるま湯で軽く押し洗いを。 あとはすすいで、絞らず、ハンガーにつるして陰干しします。
●洗濯機で丸洗いできるもの。(洗濯機マーク) 次の点に注意してください。 ・白いものとは一緒に洗わないように。 ・必ず中性洗剤を使用。 ・ネット、脱水機は使わず、ハンガーにつるし陰干しに。 ・乾いたら、型を整えるためにアイロンがけを。
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